栄養価の高いフード

愛犬がおいしいものをたくさん食べてダイエットの必要が出る一方で、
愛犬の食が細く、食事の時間にきちんと出してもあまり食べてくれず、痩せていると獣医さんから言われて心配になるケースもあります。
そうした時には他の質の良いドッグフードに変えて様子を見たり、同じ分量であってもカロリーが多く栄養をしっかりと摂取できるフードを使用してみるという選択肢もあります。

ダイエット用のフードに比べ、高カロリーのフードはなかなか探すのが難しいかも知れませんが、
獣医さんにどのようなドッグフードが良いかを教えてもらうという方法もあります。
そして、ネットなどでも療法用というドッグフードの中に、高カロリーのドッグフードを扱っている場合もあります。

療法用は、消化器疾患か出産後、病気後、または成長期で栄養がより多く必要な愛犬のためのドッグフードです。

カロリーについての例を挙げてみますと、療法用のフードは通常のフードよりもカロリーは高くなり、100g当たり400kcalほどになります。
また、療養のためのフードを専門にしているところでは、消化器の疾患のためのフードが100g当たり345kcalになります。

主食のフードの他に栄養補助食では、100g当たり500kcalというものもあります。
こちらは粉状のタイプで、お湯にとかしてスープにしたり、団子状にしたり、フードに混ぜたりという方法で出します。

他に高品質素材で作ったドッグフードでは、特に高カロリーが必要なケースだけのフードではありませんが、消化や吸収にとても優れたドッグフードで少量で栄養が摂取できるものもあります。
また、このフードは消化や吸収の良さから体に負担をかけないという利点もあります。

食の細い愛犬のための高カロリーのドッグフードは色々と出ています。
好みや体質に合ったドッグフードを選んでみると良いのではないでしょうか。

また、愛犬家の方が工夫されています方法としましては、ドライタイプのフードの他に、缶詰のフードを出してみるといったことや、色々な味のものを飽きないように出してみる。
そして、野菜をフードに混ぜてみるといったことにより、愛犬の食が進むということもあるようです。

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